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あさひかわ号で往復
2006 / 09 / 16 ( Sat )
今日は「高速あさひかわ号」で旭川往復してきました。行きは札幌北、帰りは旭川の車両でと思っていたのですが、行きに利用した札幌8:00発は旭川200か・457(2005年式)。
旭川からの始発が札幌に着くのが7:55なので折り返しということは考えにくいです。泊まり勤務ということなのでしょうか?
帰りの15:00発は旭川200か・399。2004年度に4台中1台だけ(残り3台は三菱エアロバス)旭川(営)に配置されたセレガRです。普段、セレガRに乗る機会に恵まれない私なので(平岡にも1台しかいませんし)、今回は往復乗れて良かったです。
行きは「菊水本町7条」で満席。帰りは旭川市内最終乗車停の「緑町20丁目」で、正席が埋まってしまい補助席を使うほどの混雑でした。「あさひかわ号」の根強い人気を物語ってますね。運賃の安さとサービス設備の充実(テレビ・ラジオ・トイレ)、市内停留所にマメに停車の「安く・快適・便利」(キャッチコピーより)の3拍子が揃っているからなのでしょうね。
乗る直前に旭川の中央バス車庫(営業所?)の前を通ったのですが、路線車改造の「省エネ教習車」がいました。どこにでも遠征するんですね。
それと乗っていて感じたことですが、車内サービスでテレビ・ラジオが聴けますが、テレビ・ラジオとも各1局しか聴けません。テレビは画面が一つしかないので無理だとしても、ラジオは今まで音楽サービスで使っていたchを割り当ててもいいのではと思いました。機器の更新など現実的な話は別ですが...。
車内サービス
こんばんは。本日は「バスの日」ですね。
これはさておき。
ここ最近、都市間バスのサービスが悪くなっていますよね。
僕も以前、札幌(タ)から「高速はこだて号」(夜行便)を利用した際、車内備え付けのイヤホンを取り出した途端、「2004年9月末を持ちまして、音楽サービスを終了させていただきます。ご乗車の間はテレビ・ラジオでお楽しみ下さい」と記載されたご案内が書かれてありました。(ドリーミントオホーツク号だけは継続)
僕もかつて、「スターライト釧路号」に乗って釧路まで行ったとき、4チャンネルの音楽サービスが気に入って、いろいろなダイヤルを聞きまくっていたのですが、2000年4月に沿岸バス「特急はぼろ号」で苫前まで利用したとき、音楽サービスは無く、テレビ、ラジオのみになっていました。岩内・美国・余市・ニセコ系統には基本的にラジオ・テレビは無く、トイレのみのサービスですが、途中、山間部やトンネルを通る関係からそういうふうになったのでしょうか。
音楽サービスが無くなってからは、仕方なく持ち込んだ携帯オーディオで移動しながら楽しんでいます。
その一方で、今月から運行を開始した「札幌・知床線」では、斜里市街地を過ぎたころから知床半島へと入ったところで運転手が徐行しながらガイドをしてくれます。
こういうサービスもあったほうがいいのではないでしょうか。
ところで、知床系統のバスにはLED表示機を搭載した車両が常に使われていますが(20日の道新朝刊で確認)、本当でしょうか。方向幕だと継ぎ足しか総取替えで手間はかかるかと思いますが…。
こんばんわ。
=>僕も以前、札幌(タ)から「高速はこだて号」(夜行便)を利用した際、車内備え付けのイヤホンを取り出した途端、「2004年9月末を持ちまして、音楽サービスを終了させていただきます。ご乗車の間はテレビ・ラジオでお楽しみ下さい」と記載されたご案内が書かれてありました。(ドリーミントオホーツク号だけは継続)
2ちゃん情報なので情報の信頼性は微妙ですが、ドリーミントオホーツク号でも他路線のようにテレビ・ラジオ以外のオーディオサービス終了の話は出ていたようなのですが、共同運行している北見バス・網走バスが反発したため現在でも継続しているそうです。廃止になった理由として思い当たるのが、ipodだのMDだのといったオーディオが普及したことですね。
=>岩内・美国・余市・ニセコ系統には基本的にラジオ・テレビは無く、トイレのみのサービスですが、途中、山間部やトンネルを通る関係からそういうふうになったのでしょうか。
seisukeさんが仰ったような理由のほかに、私は「高速おたる号」の存在も影響しているのではないかと思っています。岩内・美国・余市・ニセコ号は小樽駅前まではおたる号円山経由を補完する役割も担っているわけで、札樽間のサービス均質化の意味でトイレのみということにしているのではないかと見ています。
=>知床系統のバスにはLED表示機を搭載した車両が常に使われていますが(20日の道新朝刊で確認)、本当でしょうか。方向幕だと継ぎ足しか総取替えで手間はかかるかと思いますが…。
また2ちゃんから引っぱり出して恐縮ですが、知床線はLED車ばかり投入しているようです。やはり短期の運行なんで幕を継ぎ足したり取り替える手間を考えたらLEDの方が手間はかからないでしょうし。
こんばんわ。情報ありがとうございます。
>旭川営業所で高速あさひかわ号の札幌泊りは確か2台あるはずです。
従って、札幌発8時と10時は旭川持ちとなります。(両方確認済みです!)
泊まり勤務についてありがとうございます。今度こそ旭川に行くときは札北便で行きたいものです(別に旭川担当が嫌なわけではないのですが、毎度毎度乗っているので)。午前の札北便であればもんべつ号・えんがる号もありますが、あさひかわ号に限定すると難しくなりますよね。ちなみにご存知かも知れませんが旭川14:30発は札北担当です(買い物があったので乗れなかった)。
>余市営業所担当、高速しゃこたん号は(美国行き)余市回送・(札幌行き)美国回送しています、2ヶ月ぐらい前になりますが、前の日しゃこたん号美国行きに入ってた乗務員が翌日のよいち号札幌行きに入っていたためです。
私は小樽より先の区間は乗ったことがないのですが、しゃこたん号は乗ったことがあります。神威岬行きで真栄担当でした。先日小樽に行くのに時計台前でバス待ちしていたところ「しゃこたん号」が来たのですが、三菱の初代エアロバス(U−車)でした。「まだこんな車両いたのか」と思いつつその便はパスして札幌ターミナルまで歩きました(北大経由)。
旭川の札幌泊明けは7時半と8時です。10時は旭川6時発の折り返しかと。
情報ありがとうございます。
これまで寄せられた情報をまとめると始発から10:00までの札幌発あさひかわ号(中央バス担当)は全て旭川担当ということになりますね。この時間帯で札北便に乗るには7:00のもんべつ号か9:00のえんがる号に乗るしかなさそうです。
こんばんは!
小樽6番さん訂正の方ありがとうございます。
お二方に感謝いたします!
それでは失礼いたします。