Ads by Google
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
路線探訪〜バスで行こう(11)〜
2006 / 02 / 18 ( Sat )
第11回 中央バス南71・下西岡線
札幌200か1644 撮影の時機を逃しリヤからの一枚。
1644のフロント。ナンバープレートにはステーが。※南81運用時の画像(2005.2.25追加) 西岡3線の一つ「南71・下西岡線」を取り上げます。今回は前回の南81西岡線で途中下車した「札大南門」から「南平岸駅」まで乗車しました。
札大南門を出たバスは、ちょっとした林の中を通り抜け、中央公園横の急な坂を下ります。この路線で私が気に入っている区間です。澄川駅行きでは上り坂になるので、豪快なエンジン音が楽しめると思います。坂を下ると「西岡1条5丁目」、「西岡1条3丁目」と続きます。
西岡1条3丁目を過ぎると羊ヶ丘通を越え、西岡ポンプ場横のちょっとした上り坂に入ります。ここも澄川駅行きのほうが楽しめると思います。バスは「西岡2条1丁目」に到着。降りたところには「天然温泉緑の湯」という温泉があります。ところで「西岡2条1丁目」には、平50(平岸駅-福住駅-平岡営業所)も停車するのですが、南71の停留所とは全く違う場所にあり、この後突き当たるT字路を右折してすぐの坂を上ったところにあります。車内アナウンスされる「北樹会病院」も南71のほうが断然近いです。
バスは突き当たりのT字路を左折し白石藻岩通へ。右手に北海道整形外科記念病院が見えると「平岸7条14丁目」に停まります。このバス停は昨年12月1日改正から新設され、平50と同一位置で乗り換えできる唯一のバス停です。
再び羊ヶ丘通を越えると「平岸6条13丁目」へ。ここは今まで「平岸7条13丁目」という停名でしたが、先ほどの停留所新設に合わせて周囲のバス停が整理されました。次に「平岸5条13丁目」に停車。この辺りは平岸霊園に近く、斎場が点在しています。平岸プールやHTB北海道テレビ放送もこの近くです。
HTB横の長い下り坂を下ると南平岸駅に到着です。バスは駅の出入り口近くに停まるので、天気が悪くても傘の心配は要りません。
○路線情報【中央バス 南71・下西岡線】
《運行区間》
・澄川駅−札大南門−南平岸駅
《運行本数》
・日中は1時間3〜4本、平日の朝夕ラッシュ時になると1時間5〜10本まで増発される。
写真に、僕写っていますね。^^
僕も、平岸住民なので、よくみかけます。初めて乗ったときは、新車って、感じがしましたね。
えっ!?
隅々まで画像を見ていますが、どこにも人の顔が写っていないような...。
ちなみに撮影した日には南平岸駅近くの、HTB「イチオシ!」がロケをやっていました。
どこにファクトリー線さんの顔が写ってるわけ?
ウソ書くのはやめましょうね。
どっかで見たことある口調だと思うけど・・・。
初めて投稿させていただきます。以後よろしくお願いいたします。
私も西岡方面のバス路線は非常に好きです。
急坂・急カーブが多くてスリリングな所が多いのがマニアにはこたえられません。
この下西岡線は管理人様もおっしゃるとおり、
南平岸側から乗車する方が楽しめますね。急勾配・狭隘区間が多いので。
特に西岡2-1で右折する時は非常にドキドキします。
まあ…乗る方は楽しめてもドライバーさんには大変な路線でしょうが…。
また、今頃の季節は夜に乗車すると、藻岩山スキー場のナイター照明が
非常に美しい車窓風景となりますね。
西岡三線の締めくくりとして、西岡環状線も特集される事を希望しています。
今回は日程の都合で南平岸駅行きに乗ることになったのですが、機会があれば澄川駅行きに乗りたいですね。
西岡環状線(澄73)の「西岡3条先回り」については9月11日更新分で紹介しておりますが、いずれは「澄川6条先回り」も紹介したいですね。
管理人様、こんにちは。
西岡先回りの方はすでに紹介済みだったのですね。失礼しました。
西岡環状線も澄川先回りのほうが楽しいですよ。
西岡4条14丁目〜西岡水源地間の延々と続く急勾配でうなるエンジン音と、
その坂を登りきった所で360度進行方向を変えるヘアピンカーブ。
ファンの側としては思い切り楽しめる事うけあいです。
ところで、こちらに投稿する場合はメアドは必要ですか?
こんにちは。顔じゃなくて、車です。失礼致しました。
僕は、塾に行くときに、利用しています。今年は、新車入るのでしょうか?
楽しみですね。こんど、写真提供しようと思っていますが、編集者さん
ファクトリー線さんへ(画像提供について)
画像提供ですが、メールフォームからお願いしております。
詳細はカテゴリー「初めてご覧になる方に」の下の方に掲載しておりますので、必ずそちらで必要条件等を確認してメールフォームから添付してください。
メールアドレスは必ず返信が届くもの、または返信が届いても差し支えないものを記載願います。
頂いた画像は必ずしも当ブログで採用されるとは限りませんので、予めご承知置きください。なお、画像提供者の許諾無しに、頂いた画像を第3者に提供する事もございません。
すみませんでした。
まこひとさんのご質問にお答えします。
メールアドレスが必要なのは、主に返信が必要なものや画像提供などに関してです。通常のコメント・トラックバックでは任意でお願いしております。
了解しました。ありがとうございます。