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空港連絡バスが「南千歳駅」に停車
2006 / 02 / 28 ( Tue )
札幌市内−新千歳空港を結ぶ空港連絡バス 3月1日より札幌⇔新千歳空港間の空港連絡バスが、新たに「南千歳駅」に停車します。これにより札幌から千歳アウトレットモール「Rera」のアクセスが便利になります。
なお
新千歳空港行きは降車のみ。札幌方面行きは乗車のみの扱いとなりますのでご注意ください。
※南千歳駅から新千歳空港(新千歳空港から南千歳駅)へお越しの方は、無料シャトルバスか千歳市内線(3・5・6系統)をご利用ください。
札幌200か1241(ウィングサービス)
2006 / 02 / 28 ( Tue )

■画像提供・情報:seisukeさん
1991年式の三菱エアロバス。新千歳空港で駐車場を営んでいる「ウィングサービス」のバス事業。新千歳空港⇔駐車場の送迎や企業の従業員送迎といった「契約貸切」で良く見るのですが、画像のようなツアー客相手の貸切バス事業も行っています(コメント・編集者)。
くじ引きの旅(1)
2006 / 02 / 27 ( Mon )
某日のことですが休みが入ったので撮影に行こうと考えました。がっ、行先が決まりません。そこで数字の入ったくじと地下鉄路線のくじの2種類を作って見ることにしました。引いたくじはというと...
「南北線」と「16」というくじ。これは駅番号「N16」を指します。
N16を路線図から捜すと、なんと真駒内駅でした。 真駒内は最近行ったばっかりだったので少しガッカリしました。もう一度引き直してもいいのですが、運が導き出したわけですから素直に従うことにしました(笑)。
まず駅ではなくポスフール藻岩店まで行き【103・滝野線】の撮影から始めることに。
藻岩高校前にて
私が着いたときには既に待機していました。

発車直前になってUターンしてやってきた【103】の車両。
私の中では「川沿=じょうてつのエリア」というイメージが強いので、ポスフールをバックに走る中央バスというこの画をミスマッチに感じるのですが、皆さんはいかがでしょうか?【103・滝野線】はいずれ路線探訪で紹介したいと思います。
真駒内駅にて○札幌22か1438(じょうてつバス・藻岩)
真駒内駅に移動し撮影を開始。じょうてつバス(藻岩)の札幌22か1438。セーフティウィンドウに貼ってあった「もいわ」ステッカーが移設してありました。
○札幌22か・298
最近西岡営業所に転属してきた札幌22か・298。中央バスでは希少な三菱+富士7Eの大型車です。側面方向幕スペースの余った所を窓にしてるところがいすゞ車に似ています。

参考までに石狩の2422。黄枠で囲ってある所が側面方向幕スペースです。
○おまけ
夕焼けがフロントガラスに反射してしまった“駄作”ですが公開させて頂きます。札幌22か2384(じょうてつバス・藻岩)。
札幌200か1473
2006 / 02 / 26 ( Sun )


■画像提供(2枚とも):グリーンスターさん
1474と2台がジェイ・アール北海道バス琴似営業所に在籍している日産ディーゼル+西工96MCのワンステップバス。同社の西工路線車はこの2台のみの存在となっています(記事掲載時点)。
路線探訪〜バスで行こう(13)〜
2006 / 02 / 25 ( Sat )
第13回 中央バス東87・栄町線
車両は《東17》に続いての登場。札幌200か・472 今回は、中央バス東87・栄町線を取り上げます。この路線は「北49条東3丁目」と「北24条駅前」の間を結んでいます。
ちなみに余談ですが“東87”という系統自体は、[札幌ターミナル−真栄団地−下三滝橋・すずらん公園]の有明線で使われていました。しかし1994年の地下鉄東豊線福住延伸で福住駅発着の[福87]に変わってしまったため、2000年の中央バス移管までは廃番となっていました。
車両は東17・北光線でも乗った札幌200か・471のエルガLT。実は第10回の【南81・西岡線】から今回の【東87・栄町線】まで同じ日に乗ったのですが、
乗った車両がすべてエルガLTで、さながら「エルガの旅」となりました。 「北49条東3丁目」を出たバスは、すぐ左折して住宅地の中を走ります「北49条東4丁目」の前の交差点を右折。信号が無くしかも道幅が狭い交差点のため運転手さんは注意をはらっていました。ラッキーの横から右折して「北49条東8丁目」へ。ここからは北光線を東に進むのみです。
「北26条東8丁目」から北光線を右折して北24条通へ。ここは北光線よりも道幅が狭くバスも何度か路肩に寄っていました。「北26条東4丁目」のバス停は雪山を掘った「乗降口」が出来ていました。反対の北49条東3丁目行きのバス停は雪山に埋もれてポールの1/4程度しか見えないような状況になっていました。「北26条東1丁目」を過ぎ、石狩街道を越えるとバスは左折して狭い小路に入ります。これは北24条駅前周辺では折り返しが出来ないため、上りと下りで経路を変えているためです。駅のエレベータが見えてきたところで右折して終点の「北24条駅前」に到着です。
夏場は駅の手前の降車停留所で乗客を降ろしてしばらく待機しているのですが、冬場は道幅が狭く長時間停めることが出来ないため、バスターミナルで乗客を降ろした後にそのまま次の便の運用に就くようになっています。
○路線情報【中央バス東87・栄町線】
《運行区間》
・北24条駅前−北49条東3丁目
《運行本数》
平日の朝夕ラッシュ時は毎時4〜7本。日中は毎時3本運行。
○お知らせ 路線探訪(11)の札幌200か1644の画像を追加しました。
札幌22か・631(藻岩)
2006 / 02 / 24 ( Fri )

■画像提供:グリーンスターさん
藻岩営業所に所属する古参格の日デ車。元札幌市営バスです。このあたりから冷房が装備されるようになりました。最近見なくなった気がしますが引退したのでしょうか?(解説・編集者)
札幌桂岡線のナゾ
2006 / 02 / 23 ( Thu )
先日、北光線の撮影をしていたところこの車両を目撃しました。


札幌200か1431のエルガLT。この車両は2004年夏に導入され、同年12月1日からは専ら札幌桂岡線(札幌駅前ターミナル−宮の沢駅−桂岡)で運用されていたのですが、なぜか北光線運用に就いていたのです。
「では札幌桂岡線にはどの車両が充てられているのだろうか?」という疑問が生まれ、後日定点観測を敢行しました。
定点観測は札幌駅前ターミナル9:50発〜14:50発の3便が対象です。
札幌駅前(タ)9:50発
乗った地下鉄でさっぽろ駅まで行くと間に合わないため、大通駅で降りて市役所近くで撮影しました。なんと
札幌北の札幌200か1211のエアロミディが運用に就いていたのです。札幌桂岡線は2リーダでなければ対応できないため、乗車リーダを搭載したのでしょう。
札幌駅前(タ)11:50発
11:50発は真栄営業所の担当便。初めは卸センター近くの待機場〜札幌駅前(タ)間の回送ルート上で待っていたのですが、5分前になってもなかなか表れないため「まさか」と思い札幌駅前(タ)に急行してみると、案の定バス出口からこの車両が出てきました。
定点観測を行った日は大雪の後。交通渋滞に巻き込まれたため待機場に戻る時間が取れず、そのまま次の便に入ったものと思われます。ここで次の便まで時間が余る為、東区内で北光線の撮影をしていました。
札幌駅前(タ)14:50発 14:50発は札幌北営業所の担当。また1211が運用に就いていました。このときも撮影はしていたのですが、失念してしまったため画像は公開しません。悪しからず。結論から言うと
札幌北営業所の一部中型車両に乗車リーダを搭載し、その車両で札幌桂岡線を担当している。ということです。実際、北光線の撮影帰りに乗った・935のエアロミディにも乗車リーダが付いていました。後日、札幌北営業所に詳しい方にお聞きした所
「1431と1211の交代は同一年車でも運用を固定すると他の車両と走行キロ数が大きく異なることを防止するためでは?」とのことでした。
札幌桂岡線のナゾはこれだけでは終わりません。札幌発は「薬大前」、桂岡発は「桂岡会館下」と桂岡側の発着地がバラバラになっているのです。これは乗ってみればわかりそうなことなので、機会を見つけて乗るつもりです。
日デの中型車
2006 / 02 / 22 ( Wed )
以前に「中型車あれこれ」ということで日デの中型車を紹介したのですが、現況等について改めて紹介したいと思います。
日デの中型車は1998年に導入された2台のみの存在で型式はKC-RM250GSNのワンステップ車。型式名からお判りかと思いますが、当時はワンステップ車にエアサスの設定が無かった為、中央バスでは珍しいリーフサスでの導入となりました。
○札幌200か・・50
新製配置は千歳営業所。千歳市内線を中心に活躍し、臨時で千歳線に入ることもありました。その後2004年7月に札幌東営業所に転属するものの同所では構内に留置されていることが多く、同年12月には現在の札幌北営業所に転属しました。
○札幌200か・・51
画像は千歳時代のもの。■画像提供:T.Sさん 新製配置は大曲営業所。大曲の路線以外にも平岡の路線(大曲担当交番)に顔を出すこともありました。その後2001年春に千歳営業所に転属し・・50と共に千歳市内線や臨時で千歳線運用に就くこともありました。2004年7月に札幌東営業所に転属しますが、主にジャスコ苗穂店の従業員送迎に使われているようです。
○【札幌第一観光バス】当江線が3月いっぱいで廃止
3月いっぱいで廃止の決まっている「当江線」。 中央バスグループの札幌第一観光バスが運行している「当江線」(江別ターミナル−当別駅北口)が利用者減による赤字のため今年3月31日を持って廃止されることが分かりました。廃止後については現在、沿線の江別市・当別町で検討しているとのことです。
当江線は送迎バスの契約貸切(札幌西武・番屋の湯)や冬季運行のスキーバスを除くと、第一観光バス唯一の定期路線となります。今後路線の取材を予定しています。
札幌22か1337
2006 / 02 / 21 ( Tue )


■画像提供:グリーンスターさん
野口観光との契約貸切車で、札幌と北湯沢の野口観光各ホテル間を結ぶ送迎バスとして活躍しています。(解説・編集者)
路線探訪〜バスで行こう(12)〜
2006 / 02 / 20 ( Mon )
第12回 中央バス東17・北光線
今回も後ろからですみません。 札幌200か・472 今回は、中央バス東17・北光線を取り上げます。この路線は昨年11/17に紹介した【東18・北光美香保線】と同じ“北光3線”の一つで、2000年4月からはそれまで運行していた札幌市営バスに代わり、中央バスが運行しています。
東17は大通の「バスセンター」発着と、地下鉄東豊線東区役所前駅近くにある「東保健センター」発着の2系統があります。今回は東保健センターから終点の北49条東3丁目まで乗車しました。
東保健センターの回転場を出発したバスは、左折して「東8丁目・篠路通」(通称・北光線)に入ります。経路のほとんどはこの道をひた走ることとなります。出発から程なくして「東区役所前駅」に到着。東保健センターとは目と鼻の先の位置です。次は「大谷学園前」に停車。[北○条東▲丁目]と付かないバス停は路線中に4箇所しかありません。[北18条東8丁目]からは[北○条東▲丁目]という停名が続きます。沿線には古くからあるような遊興場や飲食店、商店などが多く立ち並んでいます。
「北30条東8丁目」を過ぎた辺りから車の流れが悪くなりました。この先にある札幌新道との交差点付近から続いています。北光線は夏場は片側2車線で比較的走りやすいのですが冬になると道路の両側に雪山が出来る為、車線が狭くなり東区内でも“屈指”の渋滞スポットになっているそうです。これは北光線のみならず他の通りにも言えることだと思いますが...。しかも最近は「アリオ札幌」がオープンして週末には駐車場待ちの列ができるようになり、ますます交通に支障をきたしています。これは以前ニュース番組で取り上げられたこともあります。
皆さん、お出かけには公共交通機関を利用しましょう。そして路上駐車は絶対止めましょう! 札幌新道を越えたバスは「北37条東8丁目」、「北41条東8丁目」とさらに北上。「北42条東8丁目」を過ぎると、昨年12月1日改正で新設された「禎心会病院」に到着。最近の中央バスは病院近くに停留所を増設してみたり、深夜便の増発など利用者の小回りが利くようなサービスが目立ちます。ただ停留所の増設は所要時間の増加(乗る人がいればの話ですが)というデメリットもはらんでいます。JR西日本のように「回復運転」をするわけにもいかないので。
バスは「北45条東8丁目」に到着。市営バス時代はここが東17と東87(後日紹介予定)の始終点となっていました。中央バス移管後も一部便がここまで運行されていましたが2000年12月1月改正から、全便の終点が「北49条東3丁目」まで延長されました。延長された後は東保健センター発着便の途中経路が「北49条東7丁目」経由(廃止)と現在の「北49条東4丁目」経由と別れることとなったのですが、翌年4月1日改正から後者の「北49条東4丁目」経由に統一されました。中央バス移管後も複雑な変遷を遂げているのがこの路線の特徴でもあります。
「北49条東8丁目」で私以外の全ての乗客が降りたバスはスーパー「ラッキー」の横を左折し狭い小路へ。店の周りを半周した所で左折すると「北49条東4丁目」へ。突き当たりの交差点を右折し「琴似栄町通」に入ると程なくして終点の「北49条東3丁目」に到着。札幌北営業所から約150m手前の距離です。
○路線情報【中央バス東17・北光線】
《運行区間》
・バスセンター−東区役所前駅−北49条東3丁目
・東保健センター−東区役所前駅−北49条東3丁目
《運行本数》
両系統とも日中は1時間各2本、計4本運行。
先ほどもコメントしましたが、交通渋滞によりかなり遅れが生じやすくなっています。乗車の際はゆとりを持って利用しましょう。
[じょうてつバス]アイムシリーズ広告車(2)
2006 / 02 / 19 ( Sun )
前回の日野・三菱車編に続いて、元市営車・中古車合わせて5台がアイム広告車となっている日産ディーゼル車の特集です。
○札幌22か2151■バス真駒内さん提供


■seisukeさん提供

元市営車ではこの車両のみの存在です。貸切兼用車として市営時代は補助席も装備していましたが、現在は撤去されています。
○札幌200か1174・1177・1193■バス真駒内さん提供
右隣に写っているのは1177《1174》

《1193》

同時期にじょうてつ入りした元西武車3台にラッピングが施されています。ラッピングされてから日が経っているため、広告部分が剥げ白い塗装が浮き出ている所もあります(下の画像)。

■画像提供:バス真駒内さん
「アイムシリーズ広告車特集」は今回で最後です。画像をご提供下さいましたバス真駒内さん・seisukeさんに厚く御礼申し上げます。
○お知らせ 2/12更新分「雪まつりシャトルバス」の画像を追加しました
路線探訪〜バスで行こう(11)〜
2006 / 02 / 18 ( Sat )
第11回 中央バス南71・下西岡線
札幌200か1644 撮影の時機を逃しリヤからの一枚。
1644のフロント。ナンバープレートにはステーが。※南81運用時の画像(2005.2.25追加) 西岡3線の一つ「南71・下西岡線」を取り上げます。今回は前回の南81西岡線で途中下車した「札大南門」から「南平岸駅」まで乗車しました。
札大南門を出たバスは、ちょっとした林の中を通り抜け、中央公園横の急な坂を下ります。この路線で私が気に入っている区間です。澄川駅行きでは上り坂になるので、豪快なエンジン音が楽しめると思います。坂を下ると「西岡1条5丁目」、「西岡1条3丁目」と続きます。
西岡1条3丁目を過ぎると羊ヶ丘通を越え、西岡ポンプ場横のちょっとした上り坂に入ります。ここも澄川駅行きのほうが楽しめると思います。バスは「西岡2条1丁目」に到着。降りたところには「天然温泉緑の湯」という温泉があります。ところで「西岡2条1丁目」には、平50(平岸駅-福住駅-平岡営業所)も停車するのですが、南71の停留所とは全く違う場所にあり、この後突き当たるT字路を右折してすぐの坂を上ったところにあります。車内アナウンスされる「北樹会病院」も南71のほうが断然近いです。
バスは突き当たりのT字路を左折し白石藻岩通へ。右手に北海道整形外科記念病院が見えると「平岸7条14丁目」に停まります。このバス停は昨年12月1日改正から新設され、平50と同一位置で乗り換えできる唯一のバス停です。
再び羊ヶ丘通を越えると「平岸6条13丁目」へ。ここは今まで「平岸7条13丁目」という停名でしたが、先ほどの停留所新設に合わせて周囲のバス停が整理されました。次に「平岸5条13丁目」に停車。この辺りは平岸霊園に近く、斎場が点在しています。平岸プールやHTB北海道テレビ放送もこの近くです。
HTB横の長い下り坂を下ると南平岸駅に到着です。バスは駅の出入り口近くに停まるので、天気が悪くても傘の心配は要りません。
○路線情報【中央バス 南71・下西岡線】
《運行区間》
・澄川駅−札大南門−南平岸駅
《運行本数》
・日中は1時間3〜4本、平日の朝夕ラッシュ時になると1時間5〜10本まで増発される。
[じょうてつバス]アイムシリーズ広告車
2006 / 02 / 17 ( Fri )
じょうてつの不動産事業部が分譲・販売しているマンション「アイムシリーズ」。そのPRのために藻岩営業所の車両にラッピングを施した車両が活躍しています(なぜ川沿には居ないんだろう?)。2回シリーズで紹介していきます。
○札幌22か2850

97年式の日野車です。家庭の風景の写真が散りばめられているのが特徴です。最近になってラッピングが剥がれたところから市営バスの緑塗装が顔を出すようになりました。
○札幌22か3059

■画像提供:バス真駒内さん
こちらは97年式三菱車です。窓枠とボデーがツライチ化しているので、よりスッキリとした印象です。97年式三菱車といえば行先表示器のLED化が行われましたが、この車両も例外ではなく最近LED化改造が行われました。
2回目は元市営のほか中古車にも広告が施されている日デ車編をお送りする予定です。
時刻表に無い系統
2006 / 02 / 16 ( Thu )
札幌22か2446 「南92」というと中型限定+車掌を連想する方も多いかもしれないが、恵開拓記念碑までの便では大型車も運用に就く。 先日真駒内駅で撮影していたところこんな車両を発見。一見何のことは無い西岡車に見えますが、方向幕にご注目ください。なんと
[真駒内駅-駒岡
団地]
となっているのです。後で時刻表を確かめてみたのですが、滝野線駒岡経由というのは滝野・駒岡小学校・恵開拓記念碑・滝野すずらん公園(土・日・祝日の一部便)の発着便しかなく、
「駒岡団地」発着便というのは存在しないことになっています。もちろん方向幕回転中に撮ったというわけではないことを付け加えておきます。
この車両を撮った時間帯というのが、ちょうど駒岡小学校行の便と近いのでもしかするとこの車両が駒岡団地止まりになっているということでしょうか。
札幌22か3102
2006 / 02 / 15 ( Wed )
※システム障害により2日遅れで更新しております。(2006.2.16)


■画像提供:seisukeさん
日野KC-RU1JJCA 1998年式
見た目は自社発注の大型9m車。これに自社仕様に旧市営幕を加え、既存路線と旧市営からの移管路線の両方で運用できるように設定されています。(解説・seisukeさん)
先日、北光線に乗ったときにこの車両とすれ違ったのですが、その時は中央様式の往復幕でした。路線によって市営様式のものと、中央様式のものを使い分けています。(解説・編集者)
路線探訪〜バスで行こう(10)〜
2006 / 02 / 14 ( Tue )
第10回 中央バス南81・西岡線
札幌200か1222 早くも10回目を迎えた「路線探訪」。今回は昨年9月11日に紹介した「西岡3線」の「南81・西岡線」を紹介します。
南81・西岡線は「西岡3線」の一部(詳しくは9/11の記事参照)です。今回は真駒内駅から澄川駅行きに乗車し、途中の「札大南門」まで乗車しました。
真駒内駅を発車したバスは、澄川駅とは反対方向の「南区役所前」に向かいます。この路線は途中の「西岡3条8丁目」までは、真104・真105とほぼ経路が重複していますが、乗り場が違う為に真駒内駅始発便は「南区役所前」→「緑町3丁目」→「光塩短大前」と大回りしてから五輪通に入ります。
五輪通に入ったバスは、地下鉄のシェルターの下をくぐり「上町5丁目」に停まります。地下鉄南北線の南車両基地の近くです。「西岡3条11丁目」のT字路を左折すると、「西岡3条10丁目」、「西岡3条9丁目」と1丁ごとにこまめに停車していきます。「西岡3条8丁目」から左折して福住桑園通へ。左折した交差点の反対側では現在、橋の架け替え工事が行われていて、仮橋の上がしばしば混雑しています。
緩やかな下り坂を下ると「札大南門」に到着です。この後「西岡1条8丁目」、「澄川団地」、「澄川小学校前」を経て終点に到着ですが、終点まで乗ると次の南71(後日紹介予定)に乗るために20分ほど待たなければならないため途中で乗り換えることとしました。
○もう一つの"南81"
札幌22か2884 以前は西岡のみの存在だったが、最近は岩見沢に1台が転属。 同じ南81でも、こちらは[真駒内駅-澄川通-豊平清掃事務所]系統です。途中の「緑ヶ丘」までは澄川駅発着便と同じ経路を通ります。
○路線情報【中央バス 南81・西岡線】
《運行区間》
・真駒内駅-西岡3条11丁目-澄川駅
・真駒内駅-澄川通-豊平清掃事務所
《運行本数》
・澄川駅発着便は日中1時間ヘッドで運行。
・豊平清掃事務所発着便は日中2時間ヘッドで運行。
この路線は1997年まで市営バスと共同運行していた路線で、現在でも車内アナウンスが「西岡線」となっていたり、車両は2リーダー車なのに1リーダー式になっていたりと市営バスの面影が感じられる路線です。
※ご覧になっている方からご指摘・ご意見を頂きました。ありがとうございます。記事の訂正が遅れましたことを深くお詫び申し上げます。
リンクのお知らせ
2006 / 02 / 13 ( Mon )
各管理者さんのご協力によりリンクを貼らせていただきました、ありがとうございます。皆さんもぜひご覧になってください。
また、相互リンクも随時受け付けておりますので詳しくは「メールフォーム」でお問い合わせください。
○札幌の交通総合掲示板
札幌圏の公共交通についての掲示板と画像掲示板。初めて参加される方は必ず、ページいちばん上の注意事項をご参照願います。
○バスプログ札幌
じょうてつバスを中心に紹介しているブログと画像掲示板があります。
○札幌バスネットin Web Blog
ジェイ・アール北海道バスをメインに札幌のバスを紹介しているブログです。
○まりも停留所
北海道の鉄道・バスについて紹介しています。特に道内各バス事業者の画像・車内放送データが充実しています。
○じょうてつバスのあれこれ情報
じょうてつバス関係のリンク第2弾。通常の車両情報のほかに「整理券」、「LED式行先表示器」など他とは違う側面から紹介しています。
[じょうてつバス]97年式三菱車LED化完了
2006 / 02 / 13 ( Mon )
最後の一台。3058もLED化を確認。※画像は方向幕式時代のもの 画像提供:バス真駒内さん 先日の続報ですが、じょうてつバス藻岩営業所で行われていた97年式三菱車のLED化改造ですが、最後まで残っていた札幌22か3058(ワミレス広告車)も昨日LED化を確認しました。先週は「アイムシリーズ」広告車(ナンバー不明)についてもLED化を確認している為、これで97年式三菱車のLED化は完了したものと見られます。
雪まつりシャトルバス
2006 / 02 / 12 ( Sun )
2月6日から今日まで「第57回さっぽろ雪まつり」が開催されました。今年は大通会場・すすきの会場のほかこれまでの真駒内会場に代わり、新たに「さとらんど会場」が加わりました。さとらんど会場まではマイカーか下記の駅からのシャトルバスを利用することになります。今回はシャトルバスの状況について書いていきます。
○ジェイ・アール北海道バス(JHB)担当 ジェイ・アール北海道バスは、[大通西4・JR札幌駅−さとらんど](日中30分間隔)と「新札幌駅−さとらんど」(4往復)の2路線を担当しました。車両はおもに日野・いすゞのロマンス車が中心でしたが、日野ブルーリボンシティのワンステップ車、琴似所属の日デ+西工やなんと「ポテトライナー」などに使用される
札幌営業所の高速車、札幌200か・607も運用に就いていました。
"大通ルート"のメインだった531代のロマンス車※画像は15系統運用時のものです。
こんな車両も!!札幌(営)の札幌200か・607 セレガR FD。LEDは「臨時・大通西4」。○中央バス担当 中央バスは、[麻生駅−さとらんど」と「新道東駅−さとらんど」の2路線を担当しました。こちらは15・20分間隔(土日は10分間隔)とピストン輸送でしたが、会場までの交通渋滞に巻き込まれることが多く、1時間近くかかった便もあったようです。渋滞対策が来年度の課題となりそうです。
車両は札幌東営業所の車両だけかと思っていたのですが、私が撮影したのは石狩営業所(?)の札幌22か1821でした。テレビで見たところでは大型ショート車も運用に就いていたようです。
札幌22か1821 私が撮影した時はこの車両しか来なかった。※2006.2.19追加
seisukeさんから画像を提供していただきました。ありがとうございます。
中央バス白石営業所所属の札幌22か1530
JHB小樽営業所所属の札幌200か・・24。普段は「高速おたる号」・65系統で活躍。
○転属車情報 札幌22か・290(富士+日野P-HU236BA)が白石営業所に転属しました。前所属・転属時期は不明です。
○お知らせ 1/6更新分の「札幌200か1014」に画像を追加しました。
札幌22か2386
2006 / 02 / 11 ( Sat )

■画像提供:バス真駒内さん
先日紹介した2385と同じく琴似営業所に所属しています。「北海道米販売拡大委員会」広告車です。一時期全道のバス会社で「北の大地のめぐみ号」なる広告バスが運行されていましたね。(コメント・編集者)
藻岩97年式・LED化改造
2006 / 02 / 10 ( Fri )
札幌22か3057
後部に新たに行先表示器が追加された(札幌22か3054) 皆さんご存知と思いますが、じょうてつバス藻岩営業所の97年式三菱車の行先表示器のLED化が行われました。「アイムシリーズ」広告車についてもLED化改造を確認しました。
札幌200か・933
2006 / 02 / 09 ( Thu )

■画像提供:バス真駒内さん
以前もご紹介したと思うのですが、ジェイ・アール北海道バス琴似(営)のノンステップバスです。画像の【西53】は市営バスからの移管後にJR札幌駅発着便が増回された路線でもあります。(解説・編集者)
札幌200か・・21
2006 / 02 / 08 ( Wed )

今日の一枚はジェイ・アール北海道バス(JHB)のいすゞKC-LV280Nです。いすゞキュービックは1984〜2000年まで長きに渡って製造されたモデルです。純正のいすゞバス製造ボディのフロントガラスの左右に三角窓がついているのが特徴ですが、その三角窓の存在がジャマという一部事業者もいたようで、そうした事業者では富士重工や西日本車体製のボディを架装して導入されました。
先に挙げた事情がJHBにもあったか否かは定かではありませんが、1990年からエルガが登場する2005年までの間、富士重工架装で導入されました。現在は中古車や札幌市交通局からの譲渡車でいすゞ純正ボディの車両も見られるようになりました。
札幌22か2385
2006 / 02 / 07 ( Tue )

■画像提供:バス真駒内さん
琴似営業所に在籍するいすゞ車。アイドリングストップバスではなく一般の路線車です。(解説・編集者)
JHBの元都営車(三菱)
2006 / 02 / 06 ( Mon )

札幌200か1018 ジェイ・アール北海道バス(JHB)琴似営業所に一台だけ在籍している元都営のMP。前扉はノンステップバスのような「グライドスライド」になっています。移籍時にLED化改造が行われました。
JHBでは全車両のLEDが行われ、琴似営業所ではLED化が行われた車両は【上段:行先・下段:経由】という様式でしばらく運行していましたが、全車のLED化が終わった頃から現在のような【上段:経由・下段:行先】の新様式に改まりました。しかしこの車両は表示様式が変わってからもしばらくは旧様式になっていたと思います。
元都営の同型車は、2003年に中央バスにも数台が試験的に導入されました。現在、札幌北・江別・西岡に在籍しています。
中央バス江別営業所に在籍する同型車 札幌200か・990
札幌200か・447(川沿)
2006 / 02 / 05 ( Sun )

■画像提供:バス真駒内さん
川沿営業所所属のブルーリボンシティ。同型でも初期の車両でツーステップ仕様です。(解説・編集者)
路線探訪〜バスで行こう(9)〜
2006 / 02 / 04 ( Sat )
第9回 ジェイ・アール北海道バス27系統
札幌200か1684 日野PJ-KV234N1 今年初の路線探訪は、ジェイ・アール北海道バス空知線27系統を取り上げます。この路線は昨年9/12の路線探訪(3)で紹介した、中央バス白35とほぼ同経路を走っています。違いは「新さっぽろ駅〜厚別中学校」間の経路が原始林通になっているのと、森林公園駅付近の停留所が違うことぐらいです。
新札幌駅を出発したバスは社会保険総合病院の前を通り左折。原始林通に入ります。途中の「小野幌小学校前」までは、中央バス白38(新さっぽろ駅−白石営業所)の後ろを走っていました。厚別東3条5丁目の交差点を右折しもみじ台通に。ここからは中央バス白35と全く同じ経路を通ります。国道12号線やJR函館本線の下をまたぐと右折して厚別通に入ります。「厚別北3条4丁目」から森林公園駅とは反対に右折して、森林公園パークタウン内(ミサワタウン)へ。タウン内は左周りで停留所は入口付近の「厚別東4条5丁目」(中央バス停「厚別東4条4丁目」と同位置)と「タウン中通」のみ。住居が増えたら増設するのでしょうか。
タウン内を一周したあとは、森林公園駅西通を直進するのみです。この間に白35は「厚別北3条4丁目」というバス停に停まりますが、27系統は停車しません。新札幌駅から約15分ほどで「森林公園駅西口」に到着です。「西口」となっていますが中央バス白35と同じ場所で、駅東側に停車する22系統と区別する為と思われます。原始林通を通る分こちらのほうが速く感じました。
本数は1日3往復と白35に比べると極端に少ないですが、タウン内に路線を通したのは27系統が先です。タウン内は白35に依存しているのでしょうか。
「森林公園駅西口」バス停
1日3往復と泣けるほど本数が少ない27系統。乗車の際は時刻を確認しましょう。○路線情報【ジェイ・アール北海道バス 空知線27系統】
《運行区間》
・新札幌駅−原始林通−タウン中通−森林公園駅西口
《運行本数》
1日3往復で運行
おねがい
2006 / 02 / 04 ( Sat )
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札幌22か・782(ニセコ)
2006 / 02 / 03 ( Fri )

■画像提供:seisukeさん
日野P-HU276BA 1990年式(非冷房)
同社の非冷房車はこのほかにもニセコふれあいシャトル専属のU-HU3KPAAもいますが、この車両は納車から寿都に在籍していましたが、日本海沿いの国道を走るので、2002年8月、岩内ターミナル撮影時は錆が目立っていました。この型式は廃車となりました。(解説・seisukeさん)
数少ない97年式日野車
2006 / 02 / 02 ( Thu )

ジェイ・アール北海道バス厚別営業所に所属する97年式日野車。この年は中央バスに影響されたのか、路線ではおそらく初であろう大型ショート車が2台導入されました。その車両と並行して大型も導入されましたが三菱車が多く導入され、日野車はわずか2台の導入に留まりました。画像では分かりませんが、リヤがこれまでの「田の字テール」から一般的な横2連になっているのも特徴です。