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[復刻版]道北バス旧塗装
2007 / 05 / 16 ( Wed )
多忙によりなかなか更新ができない状況が続いています。毎度ながら申し訳ありません。
GW中に旭川に行ったときに旭川駅前まで乗ったバスです。道北バスの旧塗装を再現した車両。前々から知ってはいたのですが、なかなか撮影する機会がありませんでした。今回は乗務員さんのご協力によりいろいろと撮影することができました。撮影を快諾してくださった運転手さんに改めて厚く御礼申し上げます。
撮影場所・高砂台8丁目回転場


車内にはパネルもあります。この車両、旧塗装を纏っていますがれっきとした広告車。スポンサーは旭川市内の学習塾で、スポンサーの要望で今回の復刻が実現しました。学習塾の広告は側面だけに留めてあります。

以前は永山方面で活躍していたのですが、最近になって旧塗装車が増えたため、この高砂台方面の路線にも入るようになったそうです。
○見たまま情報 旭川市内の某宿泊施設に移籍した元北都交通のユーロツアーですが、宿泊施設の他の送迎車と同じ塗装に塗り替えられていました。
今後の更新予定ですが、今年の中央バス新車の画像が何枚か揃ってきたのでその特集と、ホームページではGWの後半にまた伊豆・沼津方面に行ってきたのでそのときの画像の追加を予定しています。冒頭にも触れましたが、多忙により更新の遅れや頂いたメールの返信が大幅に遅れる(内容によっては受信した旨のみを返信する場合もあります)ことが予想されますので予めご承知おきください。
芦別旭川レポ
2007 / 05 / 02 ( Wed )
先日芦別と旭川を見てきました。
まず、「高速ふらの号」で芦別へ。車両は札幌200か1509(日野KL-RU4FSEA)です。直接の関係は無いですが、平岡の05年式HRノンステップ(1508)の続番です。画像は失念したのでありません。
○札幌22か1796
空知仕様の日野+富士。以前に「この種の車両(逆T字窓+中引戸)は札幌にもいるじゃないか!」とお叱りを受けたことがありますが、この車両が導入された92年は札幌・小樽地区の車両は中4枚折戸で導入されているため、「年式でいえばこの車両も空知仕様の一つだろう」というのが私の説です。
日野車体製と合わせて多くが札幌地区に転出しているためか、今回はこの車両1台しか見ることが出来ませんでした。将来的にはこの車両が札幌地区に転出することも考えられます。余談ですが、1796のような車両は個人的に“空知”というより“芦別仕様”というイメージがあります。画像ですが、何度か撮る機会があったにも関わらず、ことごとく失念してしまったためこんな画になってしまいました。
このあと芦旭線で旭川へ向かいました。いすゞ+富士の中ロマを期待してたのですが、日野レインボーで少々ガッカリでした(レインボーが入ることは知っていましたが)。
○お知らせ 明日5月3日(木)〜5月5日(土)まで、旅行のため不在となります。このため頂いたメール・コメントの返信等ができませんので、ご承知おきください。
札幌22か2684
2006 / 07 / 01 ( Sat )


余市営業所所属の95年式日野車。日野U-車でも中ロマ車で富士重工架装の車両というのは4台のみ(※)の存在です。
《4台の内訳》
・札幌22か2432(大曲)
・札幌22か2433(余市)
・札幌22か2673(平岡)
・札幌22か2684(余市)
※このほかに同型車がありましたらご一報願います。
旅行中に撮影したバス
2006 / 05 / 07 ( Sun )
旅行中に僅かながら撮影したバスを公開します。本当は都営バスや富士急静岡バスも撮影できればよかったのですが...。今回撮影分は全て横浜市交通局の車両です。
○横浜200か1617
日野PB-RX6JFAA改 リフト搭載の日野リエッセ。最新のPB-規制適合車です。マイナーチェンジが行われており、フロントは方向指示器の下にフォグランプ(この車両の場合はデイライト)が装備されています。またリヤのスタイルはそのままですが灯火の並びが変更されています。
○横浜22か8975
日デ+西工KC-JP250NTN改 日デ+西工のJPワンステップバス。北海道では2003年以降急増している西工車ですが、こちらでは早くから採用されています。栗山町のノンステップバス(オリジナルスタイルという)に何となく似てますが、リヤは縦型ではなく横型のテールランプが採用されています。
○横浜22か8575
日デ+富士KC-UA460LSN 一般路線の大型車です。この頃はメトロ窓で導入されています。ホイールベースがL尺というのも首都圏の車両らしいところです。
北見帯広旅行(4)
2006 / 01 / 04 ( Wed )
昨年に引き続き旅行記の続きです。前回の内容を覚えていない方は過去の記事をもう一度"復習"していただければと思います。
○松山千春の実家
足寄に一泊した翌日に列車まで時間が空いたので、松山千春の実家に行って見ました。町内には家への地図が至るところにあるので、普通は迷わないで行けると思います。逆光で見づらいと思いますが画像右側の車庫の上には千春の肖像画(左がデビュー当時、右が現在)が掲げられています。
○CR70-7
帯広に向かうために池田まで乗った車両。池田からはJR普通列車を利用しました。一般車両は前日に乗った車両にあるような自販機やテレビ等はなくトイレがあるだけでこじんまりとしています。
前日は札幌−足寄間通しの乗車券を買ったので分からなかったのですが、ふるさと銀河線のキップが昔は主流だったと言う硬券が使われていたのには驚きました。
※先日そらちさんからコメントをいただきました。ふるさと銀河線の車両で一般仕様車がCR70、イベント仕様車がCR75を名乗っているそうです。
十勝バス車両紹介○帯広22う・193
ここからは十勝バスの紹介に入りたいと思います。これは足寄で撮影した町内を走るバスなのですが、足寄−帯広間の路線バスにもこのタイプの車両が使われます。
○帯22う・517
とかち帯広空港連絡バス用の車両。結構利用客がいました。バスの塗装は北紋バスや北海道北見バス、阿寒バスなど道東の事業者が加盟している「ひがし北海道観光バス手配センター」カラーの色違いを採用しています。
○帯広22う・338
帯広−釧路間を約2時間30分で結ぶ「すずらん号」。くしろバス便も見ましたが撮影を失念。なお帯広−旭川間「ノースライナー」用の車両はこの車両の色違い(濃い緑)のカラーリングを採用しています。